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エクセル(Excel)やワード(Word)で作成したビジネス文書・手紙・はがき等の書式・様式・フォーマットです。書き方の雛形(ひな形)・見本・サンプルや例文・文例としてご利用ください。


確認書の書き方・例文・文例 書式・様式 雛形(ひな形) テンプレート(基本書式)03(法律的文書)(ワード Word)


確認書の様式・フォーマット

確認書

ワードで作成した確認書のテンプレートです。

法的文書をイメージして作成していますが、ビジネスの場面で使用することは可能です。

 

さて、そもそも確認書の意味なのですが、確認書とは、ある「事実」について確認をする、あるいは、事実を認める文書であると言えると思います。

本テンプレートは、確認書の形式だけといいますか、本文(文例)のない、空のフォーマットだけのテンプレートですので、さまざまな事実を「確認」した(=認めた)ことを書面にする場合に利用できます。

似たような文書に念書、覚書、同意書などもあります(文書の書式も似ています)が、これらは「事実」ではなく、契約書と同じく、一定の「法律効果」の発生に関して合意等した文書です。

つまり、「事実」に関する文書か、「法律効果」に関する文書か、という違いです。

ここで「法律効果」に関する文書とは、契約書に代表されるように、法律効果の発生を直接的に目的とした文書のことです。これに対して、「事実」は「法律効果」発生の前提となるものです。

たとえば、売掛金残高確認書を例にとれば、これは売掛金という債務の発生(=法律効果)に関して合意した文書などではなく、売掛金という債務の前提となる事実、つまり、「私はあなたから○○を掛で買いました」という事実を認めた文書というわけです。

法律(民法)的には「承認」という用語を使っています。

 

次に確認書の効力ですが、法律効果発生の前提となる事実を認めるという意味で、一般的には法的効力はあるといえます。

ただし、たとえば、土地の境界(筆界)は私人間の合意で決められないので、私人間の土地境界確認書などには、法的効力はありません。

また、ここでは、言葉・用語の使い分け方として、確認書を「事実を認めた文書」と捉えましたが、たとえ形式的にはタイトルが「確認書」となっていても、文書の内容如何によっては、契約書などと同等に扱われることももちろんあるでしょう。

 

では、確認書の見本・サンプル・雛型(ひな形)としてご利用・ご参考にしてください。 

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