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[テンプレート]ビジネス文書・手紙・はがきテンプレート(書式・様式・書き方)の無料ダウンロード

エクセル(Excel)やワード(Word)で作成した仕事に役立つ無料(フリーソフト)のフォーマット・フォーム・モデル集の無料配布サイトです。社内・社外の基本ビジネス文書・用紙の作成方法・作り方の見本・サンプル・雛形(雛型 ひな形 ひながた)・作成例として、また、各種ビジネス文章・ビジネスレター・書類や手紙・ハガキの書面・文面の文例集(例文集・文集)としてご利用・ご参考にしてください。

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サイトのご案内

当サイトは、おもにビジネス等で使用する文書テンプレート集です。

ビジネス文書様式書式フォーマットには仕事のノウハウが凝縮されているといえます。

 

ネット上などでもよく見かけるのですが、なかなか自分が使いやすいものはありません。

結局自分で作成することになるのですが、このサイトを通じて作成したビジネス文書のテンプレートを公開することにしました。

もちろん、私にとって使いやすいものが他の人にとって使いやすいものとは限りません。

そこで、ひとつのサンプルとして使いやすいよう適宜カスタマイズしてお使いください。

当サイトで公開しているテンプレートの最大の特徴は、カスタマイズのしやすさです。

カスタマイズをしやすくするために、エクセルを用いたテンプレートでは書式を整えるのに列の幅などを変更せず(行の高さを変更するのはいいと思うのですが)、セルを原稿用紙状にし(←これがコツ)、必要に応じてセルの結合を行っている(←これもコツ)だけです。

エクセルをワープロ(文書作成)として活用するためのコツ

 

当サイトでは、ワードよりエクセルを使用したもののほうが多くなっています。

表計算ソフトをワープロ代わりに利用するという発想は、20年以上前に初めて知りました。

その際は、少し惹かれるものは感じながらも、なんでワープロ(当時は一太郎)でなく、わざわざ表計算ソフト(当時は Lotus ロータス)を…という印象しかありませんでした。

しかし、表計算ソフトのなかでもエクセルをワープロ代わりに使用することには、ワードにはないメリットがいくつかあります。

 

メリットのひとつは、ルーズリーフの感覚(あるいは、システム手帳、もっと言えば、カード型の情報整理)で情報を分類整理できるという点です。

この点、ワードでは、分類整理(つまり、ページの並び替え)ができない、固定されたノートというイメージです。

実際、私自身、当サイトで公開しているテンプレートのうちよく使用するものを1冊のエクセルブックに集約して保存して活用しています。

 

また、原稿用紙文化のある日本では、エクセルのほうがワードより行の先頭等をきちんとそろえやすいという点も見逃せません。

そのため、特に表形式などで様式性の強い文書作成にはエクセルのほうが向いているといえます。

 

ワードは高性能で奥の深いワープロですが、じゃじゃ馬で、その種々の「おせっかい」機能が作業の邪魔をします。

もっともVBA(WordVBA)から簡単にコントロールする(一括で「おせっかい」機能をオフにする等)ことはできるのですが、あまり一般的な方法ではないようです。

ワードといった個々のアプリのレベルにとどまらずOS自体のレベルにも直結しているVBAの設計思想(プログラムのパーツ化により、アプリもOSもその基本部品は共通化する等)はすごいものだと思います。しかし、インターネットの普及により、デスクトップアプリからWEBアプリへと、流れが大きく変わったことにより、その存在意義は薄れてきました。
ちなみに、ワードはGUI(ダイアログボックス等)で個別に設定してカスタマイズするのではなく、VBAでコントロールするのが一番だと思っています。たとえば、自分の好みの設定をVBAのコード(これもテンプレートの一種です)のかたちで保存しておけば、他のPCでは、そのコードを実行するだけで、簡単に自分好みの作業環境を一瞬で再現できます。さまざまな設定を種々のダイアログボックスのマウス操作でひとつひとつ個別に設定していくという煩雑な作業は必要ありません。

 

なお、一般に文書作成の方法についてですが、昔、文書を構成パーツごとにユニット化(部品化・定型化・パターン化)し、その組み合わせでシステマティックに文書を作成していくことを趣旨とした書籍がありました(今は手元になく、残念ながら書名を思い出せません)。

実際にはそれほど活用できたわけではないのですが、その考え方・手法には共感できます。

この手法は、儀礼的な表現が大半を占めるビジネス文書では特に有効です。

 

『知的生産の技術』(梅棹 忠夫著 岩波新書)で紹介されている「こざね法」と同じ系統の原理と理解していますが、公開しているテンプレートの大半も、この手法で作成しています。

ただし、当サイトは、その考え方をさらに一歩進め、パターン化されたユニットの組合せ済みの完成品をそのまま文書テンプレートとして公開するものです。

PCのおかげで「こざね法」が簡単に行えるようになりましたし、部品・パーツを提供するより、完成品を提供したほうが便利だからです。

こうした電子文書のテンプレート化はごく基本的・初歩的な「IT化」ですが、仕事の効率化を格段に高めてくれます。

 

2007年3月時点でまだまだコンテンツは少ないのですが、今後、少しずつでもコツコツと内容を充実させていきたいと考えております。

 

私自身実際に使用していく過程で改善点等があれば適宜修正していますので、暖かい目で見守っていただきき、時折思いついたときなどに再度ふと立ち寄ってみてください

エッ、こんなものができたのと思わせるようなものを今後ご用意していきたいと考えています。

 

また、何か、仕事や個人生活で役に立つものはないかとお探しの場合、その思いをキーワードにしてサイト内検索をかけてみてください。

もしかしたら探し物が見つかるかもしれません。

 

「ノウハウ」は自分の頭の中に記憶しておく必要はありません。

引き出す方法さえ知っていれば、十分です。

当サイトを皆様の「外部記憶」のひとつとしてご利用・ご活用していただければ幸いです。



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