[文書]テンプレートの無料ダウンロード

エクセル(Excel)やワード(Word)で作成したビジネス文書・手紙・はがき等の書式・様式・フォーマットです。書き方の雛形(ひな形)・見本・サンプルや例文・文例としてご利用ください。


サイトのご案内

サイトの目的

本サイトは、ビジネスや日常生活で実際に使用される文書について、そのまま利用できる形で作成したテンプレートを提供する実務支援サイトです。

単なる様式配布ではなく、書類作成に伴う判断や迷いを減らし、事務作業の負担を軽減することを目的としています。

つまり、各テンプレートは「誰が、どのような場面で、どのように使用するのか」を想定して作成し、文書の体裁・必要項目・文言の適切性も検討したうえで提供しています。

 

また、サイトのカテゴリ設計にも重点を置き、送付状、見積書・請求書などの会計資料、議事録、報告書、お知らせ文、挨拶文、申請書など日常的に発生する文書をその種類、使用場面・用途、書式の違いごとに体系的に整理しています。

カテゴリ構造は内容の体系性に加え、本サイトのページの利用状況(アクセス傾向)も考慮したうえで決定しており、この分類体系そのものも本サイトの価値の一部です。

 

なお、テンプレートはワード・エクセル形式で提供しています。

 

サイトの構成と各ページの見方

文書テンプレートは各ページの末尾にあるリンクからダウンロードできます。

テンプレートによっては作成Officeのバージョンを記載しているものもあります。

このように各ページ毎でダウンロードできる仕組みにしたのは、単にテンプレートを大量配布するというのでは不十分で、その1つ1つについて様式上の特徴やポイント、使い方などを説明する必要があると考えるからです。

 

そこでページの見方についてですが、具体例として、支払日変更のお願い文テンプレート(ワード) のページをご覧ください。

ページのタイトル(ページ上部のパンくずリストの下にあり、上下の罫線で囲まれた部分)はそのテンプレートの様式を簡単に表しています。タイトルを見ればエクセルで作成したものかワードで作成したものか、オフィスのバージョンは、ビジネス文書形式か手紙形式か、様式上の特徴は、ということがわかります。

 

なお、「ビジネス文書形式」「手紙形式」というのは当サイト独自の用語です。

文書の発信者(作成者)の署名が上にあるものを「ビジネス文書形式」、下にあるものを「手紙形式」と呼んでいます。

署名が上にある「ビジネス文書形式」では文書が固め、下にある「手紙形式」では柔らかめのイメージがありますので、当サイトでは別様式として大別しています。

 

また、署名の位置のほか、文書の件名や発信日付などの位置も受け手に与える印象や使用場面に影響します。

そのため、類似様式ですが、当サイトではこうした細かな書式の違いも重視して別ページとして取り扱っています。

 

ページの構成は、まずページ最上部にテンプレートの縮小画像ファイルがあります。

この画像ファイルをクリックすると拡大画像が表示されますので、これでテンプレートのイメージを確認することができます。

 

本文では、そのテンプレートに関する簡潔な説明のあと、他の類似テンプレートとの関係、様式上の特徴やポイント、作成元となったベーステンプレートの紹介などを行っています。

そして、文書テンプレートの書式を箇条書きで説明した後、ワード文書については実際にテンプレートに記載されている文章を掲載しています。

これでテンプレートの中身を確認することができます。

なお、一部の旧ページではこうしたページ構成になっていませんが、順次整理を行っています。

 

以上の説明で、自分が必要としているテンプレートに一致している(または、近い)と思えば、先述したようにページ下部の「ダウンロード」と書かれたボタンまたはリンクをクリックしてダウンロードしてください。

クリックするだけでダウンロードでき、個人情報が求められることはありません。

 

本サイトにはこうした個別ページの他、それらが属するカテゴリページがあります。カテゴリページの一覧は右サイドバーの「サイトのメインカテゴリ」から確認できます。

この「メインカテゴリ」は原則として複数の「サブカテゴリ」に分類されます(サブカテゴリを持たないメインカテゴリもあります)。

 

つまり、本サイトは「トップページ(このページのことです)→メインカテゴリ→サブカテゴリ→個別ページ」という構成になっています。

 

これらのカテゴリページは文書をその種類(送付状、見積書・請求書等の会計資料、報告書、お知らせ文、お願い文、お礼状など)や使用場面・用途(価格変更、家賃の値上げ、保護者から学校への依頼など)、書式の違いといった観点から体系的に整理するためのものです。

ユーザーが目的とする文書にたどり着くための導線として、この文書の体系化を特に重視しています。

 

サイトの特徴

以上を踏まえると、本サイトの特徴は次の点に集約されます。

 



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