休暇とは
(" 労働基準法―休暇 "から複製)休暇とは
休暇の
休暇(きゅうか)とは、労働者に労働する義務がある日に、会社が法令または就業規則等にもとづいてその労働義務を免除することをいう。
参考:有斐閣『法律学小辞典』
休暇と関係する概念
休日
休日とは、法令・就業規則等によって、もともと労働する義務がない日をいう。
休業
休業も、休暇と同じく、労働する義務がある日に、会社が法令にもとづいてその労働義務を免除することをいう。
ただし、法律により義務化された制度で、休暇より長期にわたる。
休暇の分類・種類(具体例)
休暇は、以下のとおり、法定休暇(法令にもとづく休暇)と法定外休暇(就業規則等にもとづく休暇)とに大別される。
- 法定休暇
- 労働基準法
- 年次有給休暇
- 生理休暇
- 育児・介護休業法
- 看護休暇
- 介護休暇
- 労働基準法
- 法定外休暇
- 夏期休暇
- 年末年始休暇
- 特別休暇(慶弔休暇)
休暇の手続き
事前申請
休暇の取得は、事前申請が原則である。
参考:年次有給休暇 | 大阪労働局 http://osaka-roudoukyoku.jsite.mhlw.go.jp/yokuaru_goshitsumon/jigyounushi/kyuka.html など
休暇届のテンプレート
休暇届のテンプレートは次のページなどにあります。よろしければあわせてご参考にしてください。
[文書]テンプレートの無料ダウンロード: 申請書・申込書・願い書―休日・休暇に関すること
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