研究報告書(研究レポート)の書き方・例文・文例 書式・様式・フォーマット 雛形(ひな形) テンプレート(ワード Word)(ビジネス文書形式)05(doc形式)
研究報告書の見本・サンプル
本テンプレートは、研究結果を報告するための様式フォーマットです。
社内ビジネス文書の形式で、会社・ビジネス文書―社内―基本書式テンプレート01(ワード Word)をベースにして作成したタイプです。
基本的には調査報告書とさほど変わりません。
ビジネス系の研究報告書の書き方のコツは記載事項を大見出しにして整理し、これを別記にわかりやすく箇条書きにすることです。
本テンプレートでは記載事項は次のとおりにしています。
- 問題
- 研究目的
- 研究期間
- 研究方法
- 研究結果
- 考察
- 参考資料(添付資料)
研究報告書では、研究の趣旨や目的などを述べたうえ、次いで研究の結果(成果)を記載していくというのが基本的なパターンです。
すなわち、「1.問題」では、研究をするにいたった問題の所在(研究の趣旨・背景)を記載します。
それから、「2.研究目的」で、こうした問題に対してどういう目的(たとえば、問題の原因解明や対策案(解決策)の立案等)で研究したのかを記載します。
「4.研究方法」は特に採用した特別な研究方法があれば記載しますが、なければ省略可です。
ポイントとなるのは、「5.研究結果」です。
長文になるのであれば、「別紙のとおり」などとしたうえ、章立てをしてわかりやすく記載します。
また、「要旨」といった項目を設けて研究内容の概要を述べるのもいいかもしれません。
これらの記入項目は、研究内容や状況等に応じて、適宜、修正、追加、削除してください。
では、研究報告書の見本・サンプル・雛型・たたき台として、ご利用・ご参考にしてください。
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