研究報告書(研究レポート)の書き方・例文・文例 書式・様式・フォーマット 雛形(ひな形) テンプレート(ワード Word)(ビジネス文書形式)03(docx形式)(シンプル)(別記が表形式)
ビジネス文書形式(別記が表形式)のシンプルな研究報告書(研究レポート)の見本・サンプル
本テンプレートはワードで作成した研究報告書(研究レポート)の書き方の例です。
研究報告書 テンプレート(ワード Word)(ビジネス文書形式)(docx形式)(シンプル)と同一系統のフォーマット・文章表現で、通常の一般的なビジネス文書形式の様式です。シンプルで実用的な研究報告書(研究レポート)のテンプレートです。
本テンプレートでは研究報告の内容を記載する別記を表形式にして文書の様式性を高めていることが特色です。
明記すべき事項を一覧表の形で整理することにより内容が視覚的に理解しやすくなります。
ビジネス文書の基本書式のテンプレートのひとつであるビジネス文書の基本書式(別記が表形式)(Word)をベースにして作成したタイプです。
なお、別記の表については、行の高さや表・各列の幅の変更、行数・列数の変更(行・列の追加・削除)等を簡単に行うことができますので、実際にご使用になる状況やお好みなどにあわせて適宜調整してください。
たとえば、別記の行間を一括して変更するには表全体を選択したうえマウスの右クリックで表示されるコンテキストメニューから「表のプロパティ」を実行します。すると、「表のプロパティ」ダイアログが表示されますので、「行」タグを選択し、「高さを指定する」でお好みの数値を入力してください。
行数・列数についても同じくコンテキストメニューの「挿入」などにより簡単に変更できます。
また、列幅などはマウスドラッグ等により簡単に変更できます。
本テンプレートの記載項目はデフォルトでは以下のとおりです。
- 前付け部
- 日付
- 宛名・発信者
- タイトル(「◯◯◯◯研究報告書」)
- 本文(省略可)
- 別記(表形式)
上記項目のうち、「本文」については以下のとおり、ごく簡単・簡潔にしています。
なお、「本文」は省略可です。
標記の件について、研究結果を下記の通り報告いたします。
ポイントは表形式の「別記」に記載する研究結果の報告内容の項目ですが、デフォルトでは次のような見出しの例を記載しています。
- 目的…研究の目的を記載します
- 期間…場合によっては省略可です
- 結果
- 結論[所感・考察]
- 参考資料[添付資料]
[]内は別表現を表しています。
「3.結果」では研究の結果を客観的に記述します。なお、分量が多くなる場合には「別紙の通り」として別紙に改めて記載します。そして、「4.結論」でこの研究結果から導かれる結論(研究結果の分析)を明瞭簡潔に記載するという流れが本テンプレートの中心です。
これらの項目名等につきましては、実際にご使用になる状況・必要性・お好みなどにより、適宜、追加・修正・削除してください。
また、フォント・フォントサイズ、文字飾りや行間隔(空白行による調整などを含む)・行数、ページ余白などのデザイン・レイアウトその他フォーマットにつきましても、お好み等により変更・調整してカスタマイズしてください。
特に各項目の記載スペースについては、研究報告書(研究レポート)を作成する都度、それぞれの記載欄を実際に必要なボリュームに応じて改行キーにより調整してください。
以上、ビジネス文書形式(別記が表形式)のシンプルで実用的な研究報告書(研究レポート)のテンプレートは以下のリンク(「無料ダウンロード」)から入手できます。
では、研究報告書(研究レポート)の見本・サンプル・ひな形・たたき台のひとつとして、ご利用・ご参考にしてください。
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