(内容証明)解雇予告手当ての支払いを請求する内容証明書の書き方・例文・文例 書式・様式 雛形(ひな形) テンプレート01(ワード Word)
解雇予告手当ての支払いを請求する内容証明書の見本・サンプル
本テンプレートは解雇予告手当ての支払いを請求する内容証明書の書き方の例です。
ワードで作成しています。
解雇1カ月前の予告(通知)または1カ月分の解雇予告手当の支払いもなく、解雇された場合、懲戒解雇でない限り、解雇予告手当を請求できます。
その主張は書面(内容証明書)によって行われることが多いかと思いますが、書面では、たとえば、次のような段落構成で解雇予告手当の支払いを請求します。
なお、以下の3段落構成は、内容証明書一般に妥当します。
- [事実]解雇に至った事実関係を簡潔に記載する
- [規範]解雇予告手当ての支払い義務の条文上の根拠を指摘する…「しかし」という接続詞で始め、法律という規範を提示する
- [あてはめ]手当の支払いを請求する意思表示をする…「したがって」という接続詞で始め、規範から導かれる(規範のあてはめの)結果としての権利を主張する
本テンプレートでもこの段落構成にもとづき、以下のとおりの例文にしています。
私は、貴社代表取締役○○○○より、平成○○年○○月○○日、…を理由に、同日をもって解雇する旨を言い渡されました。
しかし、貴社は、労働基準法第20条第1項により、平均賃金30日分の支払い義務があります。
したがって、私は、貴社に対し、解雇予告手当として金○○万円の支払いを請求します。
なお、本書面到達後○○日以内に金員の支払いなき場合には、労働基準監督署への通告その他必要な法的措置をとらせていただくことを申し添えます。
ただし、実際にご使用になる場合、事情・状況等に応じて適宜文章表現を変更してください。
なお、文書の書式は内容証明のフォーマット(26字20行以内)にしたがっていますので、このまま内容証明郵便で出すことができます。
では、解雇予告手当ての支払いを請求する内容証明書の見本・サンプル・雛形・たたき台としてご利用・ご参考にしてください。
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執筆者:ケーソルーション(2006年より本サイト運営)
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