再見積の依頼・お願い(価格交渉)の書き方・例文・文例 雛形(ひな形) テンプレート01(ワード Word)
再見積の依頼文・お願い文の書き方の例
本テンプレートは、再見積の依頼文・お願い文の見本・サンプルです。
ワードで作成したビジネス文書形式で、依頼文・お願い文の基本書式のテンプレートであるお願い文のテンプレート(基本形)(ビジネス文書形式)01(ワード Word)をベースにして作成したタイプです。
本文の文章表現は以下のとおりにしています。
拝復 貴社◯月◯日付貴発第◯号の見積書を拝受いたしました。早速にお見積りいただきありがとうございました。
さて、早速、見積書を検討させていただきましたが、残念ながら御提示の価格では採算が取れない[遺憾ながら発注できかねる]ことが判明いたしました。
つきましては、誠に勝手なお願いで恐縮でございますが、再度のお見積りをお願いいたしたく存じます。当社としましては、長いお付合いのある貴社に発注したいと考えておりますので、ご高配を賜りますようお願い申し上げます。
まずは、取り急ぎ再見積のお願いまで。
敬具
本文中の[]は別表現を表しています。
以上の文章表現につきましては、実際にご使用になる状況やお好みにより、適宜、追加・修正・削除してください。
たとえば、本テンプレートでは再見積を依頼する理由をシンプルに「採算が取れない」(または、特に理由を明示せずに「遺憾ながら発注できかねる」)としていますが、個別的な事情があればその具体的な理由を記載したほうが相手方の納得を得やすいという点でいいかと思います。
また、フォント、フォントサイズ、ページ余白などについてもお好みにより変更してください。
なお、本テンプレートではワードの表示上のさまざまなおせっかい機能をできる限りOFFにしています。
たとえば、右のインデント幅の自動調整や日本語と英字の間隔の自動調整をOFFにし、文字間隔も調整しないように設定しています。
また、段落の「ぶら下げ」等の機能は使用せず、文頭などはスペースで調整することを想定しています。
では、再見積の依頼文・お願い文の見本・サンプル・ひな形・たたき台としてご利用・ご参考にしてください。
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執筆者:ケーソルーション(2006年より本サイト運営)
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