労災報告書(労働災害報告書・業務災害報告書)の書き方・例文・文例 書式・様式・フォーマット 雛形(ひな形) テンプレート(無料)(ワード Word)02(ビジネス文書形式②)
ビジネス文書形式のシンプルな労災報告書(労働災害報告書・業務災害報告書)の見本・サンプル
本テンプレートはワードで作成した労災報告書(労働災害報告書・業務災害報告書)の書き方の例です。
通常の一般的なビジネス文書形式の様式です。実用的で使いやすいシンプルな労災報告書(労働災害報告書・業務災害報告書)のテンプレートです。
ビジネス文書のもっとも基本的な書式テンプレートであるビジネス文書の基本書式(別記が箇条書き形式)(Word)をベースにして作成したタイプです。
本テンプレートの記載項目はデフォルトでは以下のとおりです。
- 前付け部
- 日付
- 宛名・発信者
- タイトル(「労働災害報告書」)
- 本文(省略可)
- 別記(通常の箇条書き形式)
上記項目のうち、「本文」については以下のとおり、ごく簡単・簡潔にしています。
なお、「本文」は省略可です。
標記の件について、下記の通り報告いたします。
ポイントは「別記」に記載する労働災害の報告内容の項目ですが、デフォルトでは次のような見出しの例を記載しています。
- 被災労働者
- 氏名
- 性別
- 生年月日
- 災害の概要
- 発生日時
- 発生場所
- 災害状況
- 怪我等の程度
- 災害の原因
- 医療機関
- 病院名
- 電話番号
- 住所
まず「被災労働者」を特定した上、次に「災害の概要」で災害の発生日時・場所、災害の状況、被災者の怪我等の程度や災害の原因などの必要事項を明瞭簡潔に記載します。そして、最後に受診した「医療機関」も報告するという流れです。
労働災害を報告する際には、この思考の流れに沿った体系的な「項目」のフレームワーク(思考の枠組み・骨組み)に順次落とし込んでいくことで、第三者にも大変分かりやすいかたちで簡単に報告書を作成することが出来ます。
これらの項目名等につきましては、実際にご使用になる状況・必要性・お好みなどにより、適宜、追加・修正・削除してください。
また、フォント・フォントサイズ、文字飾りや行間隔(空白行による調整などを含む)・行数、ページ余白などのデザイン・レイアウトその他フォーマットにつきましても、お好み等により変更・調整してカスタマイズしてください。
特に各項目の記載スペースについては、労災報告書(労働災害報告書・業務災害報告書)を作成する都度、それぞれの記載欄を実際に必要なボリュームに応じて改行キーにより調整してください。
以上、ビジネス文書形式のシンプルで実用的な労災報告書(労働災害報告書・業務災害報告書)のテンプレートは以下のリンク(「無料ダウンロード」)から入手できます。
では、労災報告書(労働災害報告書・業務災害報告書)の見本・サンプル・ひな形・たたき台のひとつとして、ご利用・ご参考にしてください。
無料ダウンロード(Office 2007~ ファイル形式)
現在のページが属するカテゴリ内のページ一覧[全 7 ページ]






