労災報告書(労働災害報告書・業務災害報告書)の書き方・例文・文例 書式・様式・フォーマット 雛形(ひな形) テンプレート(無料)(ワード Word)06(ビジネス文書形式①)(件名が上)(別記が表形式)
ビジネス文書形式(件名が上)(別記が表形式)のシンプルな労災報告書(労働災害報告書・業務災害報告書)の見本・サンプル
本テンプレートはワードで作成した労災報告書(労働災害報告書・業務災害報告書)の書き方の例です。
労災報告書 テンプレート(ワード Word)(ビジネス文書形式①)(件名が上)と同一系統のフォーマット・文章表現で、通常の一般的なビジネス文書形式の様式です。件名部は文書の一番上にしています。件名を最上部にした書式は様式性が強い定型的な文書(一般的なタイトルの文書)ではよく採用されているスタイルで、タイトルを強調して表示する効果があります。
実用的で使いやすいシンプルな労災報告書(労働災害報告書・業務災害報告書)のテンプレートです。
本テンプレートではさらに労働災害の報告内容を記載する別記を表形式にして文書の様式性を高めていることが特色です。
明記すべき事項を一覧表の形で整理することにより内容が視覚的に理解しやすくなります。
ビジネス文書の基本書式のテンプレートのひとつであるビジネス文書の基本書式(件名が上)(別記が表形式)(Word)をベースにして作成したタイプです。
なお、別記の表については、行の高さや表・各列の幅の変更、行数・列数の変更(行・列の追加・削除)等を簡単に行うことができますので、実際にご使用になる状況やお好みなどにあわせて適宜調整してください。
たとえば、別記の行間を一括して変更するには表全体を選択したうえマウスの右クリックで表示されるコンテキストメニューから「表のプロパティ」を実行します。すると、「表のプロパティ」ダイアログが表示されますので、「行」タグを選択し、「高さを指定する」でお好みの数値を入力してください。
行数・列数についても同じくコンテキストメニューの「挿入」などにより簡単に変更できます。
また、列幅などはマウスドラッグ等により簡単に変更できます。
本テンプレートの記載項目はデフォルトでは以下のとおりです。
- タイトル(「労働災害報告書」)
- 前付け部
- 日付
- 宛名・発信者
- 本文(省略可)
- 別記(表形式)
上記項目のうち、「本文」については以下のとおり、ごく簡単・簡潔にしています。
なお、「本文」は省略可です。
標記の件について、下記の通り報告いたします。
ポイントは表形式の「別記」に記載する労働災害の報告内容の項目ですが、デフォルトでは次のような見出しの例を記載しています。
- 発生日時
- 発生場所
- 被災者名
- 傷病程度
- 災害状況
- 災害原因
- 今後の対策
まず「1.発生日時」から「3.被災者名」で労働災害・業務災害を特定した上、次に被災者の「傷病程度」と「災害状況」を報告し、そして、さらに「災害原因」や「今後の対策」も分析・検討するという流れです。
労働災害を報告する際には、この思考の流れに沿った体系的な「項目」のフレームワーク(思考の枠組み・骨組み)に順次落とし込んでいくことで、第三者にも大変分かりやすいかたちで簡単に報告書を作成することが出来ます。
これらの項目名等につきましては、実際にご使用になる状況・必要性・お好みなどにより、適宜、追加・修正・削除してください。
また、フォント・フォントサイズ、文字飾りや行間隔(空白行による調整などを含む)・行数、ページ余白などのデザイン・レイアウトその他フォーマットにつきましても、お好み等により変更・調整してカスタマイズしてください。
特に各項目の記載スペースについては、労災報告書(労働災害報告書・業務災害報告書)を作成する都度、それぞれの記載欄を実際に必要なボリュームに応じて改行キーにより調整してください。
以上、ビジネス文書形式(件名が上)(別記が表形式)のシンプルで実用的な労災報告書(労働災害報告書・業務災害報告書)のテンプレートは以下のリンク(「無料ダウンロード」)から入手できます。
では、労災報告書(労働災害報告書・業務災害報告書)の見本・サンプル・ひな形・たたき台のひとつとして、ご利用・ご参考にしてください。
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