講師・講演依頼文の書き方 例文・文例 雛形(ひな形) テンプレート(ワード Word)(初めての場合)(ビジネス文書形式)04(DOCX形式)(標準②)(別記が表形式) - [文書]テンプレートの無料ダウンロード

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エクセル(Excel)やワード(Word)で作成したビジネス文書・手紙・はがき等の書式・様式・フォーマットです。書き方の雛形(ひな形)・見本・サンプルや例文・文例としてご利用ください。


講師・講演依頼文の書き方 例文・文例 雛形(ひな形) テンプレート(ワード Word)(初めての場合)(ビジネス文書形式)04(DOCX形式)(標準②)(別記が表形式)


ビジネス文書形式(別記が表形式)の講師・講演依頼文(標準的)の例文・文例の見本・サンプル

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本テンプレートは講師・講演の依頼文(依頼文書・依頼書・依頼状)の書き方の例です。

講師 テンプレート(ワード Word)(初めての場合)(標準②)(DOCX形式)と同一系統のフォーマット・文章表現で、ワードで作成した通常の一般的なビジネス文書形式の様式です。標準的な文章表現・文言にしています。

本テンプレートでは講演の具体的な実施要領を記載する別記を表形式にして文書の様式性を高めているのが特色です。明記すべき事項を一覧表の形で整理することにより内容が視覚的に理解しやすくなります。

ビジネス文書の基本的な書式テンプレートのひとつであるビジネス文書の基本書式(別記が表形式)(Word)をベースにして作成したタイプです。

なお、別記の表については、行の高さや表・各列の幅の変更、行数・列数の変更(行・列の追加・削除)等を簡単に行うことができますので、実際にご使用になる状況やお好みなどにあわせて適宜調整してください。

たとえば、別記の行間を一括して変更するには表全体を選択したうえマウスの右クリックで表示されるコンテキストメニューから「表のプロパティ」を実行します。すると、「表のプロパティ」ダイアログが表示されますので、「行」タグを選択し、「高さを指定する」でお好みの数値を入力してください。

行数・列数についても同じくコンテキストメニューの「挿入」などにより簡単に変更できます。

また、列幅などはマウスドラッグ等により簡単に変更できます。

本テンプレートの記載項目はデフォルトでは以下のとおりです。

  • 前付け部
    • 日付
    • 宛名
    • 発信者
  • タイトル(「講演会の講師について(ご依頼)[ご講演のお願いにつきまして]」
  • 本文
  • 別記(表形式)

[]内は別表現を表しています。

上記項目のうち、本文の文章表現については以下のとおりです。標準的な内容ですが、シンプルで汎用的な文面なので応用範囲が広く(さまざまな場面で使用でき)、実用性が高い文書です。

拝啓 時下ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。

 さて、このたび弊社では、社員研修の一環といたしまして、◯◯◯◯を目的として、下記要領にて講演会を開くことになりました。
 つきましては、◯◯◯◯の分野でご活躍中の【←ここで講演をお願いする理由を書きます。その他、「◯◯に掲載されておりました◯◯様の記事を拝読いたし」など】◯◯様に、ぜひとも下記テーマにてご講演願いたく、突然のお願いで誠に失礼とは存じますが、お手紙を差し上げた次第でございます。
 なお、お手数ですが、◯月◯日までに同封のはがきにて、ご都合のほどお知らせいただければ幸甚に存じます。

 ご多用とは存じますが、なにとぞご快諾いただきたくご配意のほどよろしくお願い申し上げます。

この本文の段落構成は、以下のとおり文書の基本的な書き方・書式にしたがったものになっています。

  1. 前文
    1. 頭語…「拝啓」など
    2. 挨拶…時候の挨拶・相手と自分の安否の言葉・日頃の厚情へのお礼の言葉
  2. 主文…「さて」「つきましては」等から始め、本来の要件(講師の依頼)と依頼の理由を記載する
  3. 末文…挨拶や結びの言葉などの定型的な文章表現

こうした段落構成をきちんと意識したうえで文章を作成すれば、論旨が明快な文書になるのではないかと思います。

なお、段落構成の考え方については次のページなどを参考にしてください。

手紙―構成―便箋―書き方(手紙の書き方)

社外ビジネス文書の書き方・例文・文例 書式・フォーマット 雛形(ひな形) テンプレート04(基本形)(無料)(DOC形式)(ワード Word)

そして、講演の具体的な実施要領等については、先述したように、別途、表形式の別記に見出し項目を立ててわかりやすいかたちで明記するスタイルにしてします。なお、デフォルトでは次のような見出しの例を掲載しています。

  1. 日時
  2. 場所
  3. 講演内容
  4. 対象
  5. 謝礼

これら本文の文章表現等につきましては、実際にご使用になる状況・必要性などにより、適宜、追加・修正・削除してください。

また、フォント・フォントサイズ、文字飾りや行間隔、ページ余白などのデザイン・レイアウトその他フォーマットにつきましても、お好みにより変更・調整してカスタマイズしてください。

各記載項目の間隔(余白)は改行キーなどにより調整してください。

以上、ビジネス文書形式(別記が表形式)の講師・講演依頼文(標準的)の例文・文例のテンプレートは以下のリンク(「無料ダウンロード」)から入手できます。

では、講師・講演依頼文の見本・サンプル・ひな形・たたき台のひとつとして、ご利用・ご参考にしてください。

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1. 講師・講演依頼文の書き方 例文・文例 雛形(ひな形) テンプレート(ワード Word)(初めての場合)(ビジネス文書形式)01(DOCX形式)(標準①)
2. 講師・講演依頼文の書き方 例文・文例 雛形(ひな形) テンプレート(ワード Word)(初めての場合)(ビジネス文書形式)02(DOCX形式)(標準②)
3. 講師・講演依頼文の書き方 例文・文例 雛形(ひな形) テンプレート(ワード Word)(初めての場合)(ビジネス文書形式)03(DOCX形式)(標準①)(別記が表形式)
4. 講師・講演依頼文の書き方 例文・文例 雛形(ひな形) テンプレート(ワード Word)(初めての場合)(ビジネス文書形式)04(DOCX形式)(標準②)(別記が表形式)
5. 講師・講演依頼文の書き方 例文・文例 雛形(ひな形) テンプレート(ワード Word)(初めての場合)(ビジネス文書形式)05(DOCX形式)(標準①)(件名が上)
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