調査報告書・レポートの書き方・例文・文例 書式・様式・フォーマット 雛形(ひな形) テンプレート(ワード Word)(ビジネス文書形式)07(docx形式)(シンプル②)
調査報告書・レポートの見本・サンプル
本テンプレートは、調査報告書・レポートのフォーマットです。
ワードで作成した、シンプルで実用的なビジネス文書形式です。
調査報告書・レポートのテンプレート02(一覧表形式)(ワード Word)のビジネス文書形式版で、内容はまったく同じです。
したがって、構成・記載事項も同じで、以下のとおりです。
- 前付け
- 作成日付
- 宛名
- 所属・氏名
- 調査の概要
- 件名…何を調査したのか、という調査内容を記載します。たとえば、「◯◯に関する◯◯調査について」など
- 目的…なぜ調査をする必要があったのか、という調査目的を明確にします
- 期間…いつ調査を行ったのか、という調査期間を記載します
- 対象…誰に調査をしたのか、という調査対象を記載します
- 方法…どうやって調査をしたのか、という調査方法を記載します
- 場所…どこで調査をしたのか、という調査場所を記載します
- 報告事項
- 調査結果…調査結果を客観的に簡潔に整理して記載します
- 分析・考察…調査結果に対する分析・考察等を記載します
- 備考
まず、「2.調査の概要」では、何を、なぜ、いつ、誰に、どうやって、どこで、調査したのか、という具合に、調査の概要を記載します。
ただし、調査の内容によっては、適宜、省略してもよい項目もあるかと思います(たとえば、「方法」「場所」など)。
そして、「3.報告事項」で、肝心な調査の内容を記載します。
ここでは、「調査結果」(客観的事実)、「分析・考察」、「備考」の3つに内容を分類しています。
なお、「備考」には、たとえば、数値化できない定性的な情報などがあれば、これを記載します。
この場合、項目名は「特記事項」などとしてもいいかと思います。
なお、文書の宛名につきましては、直属上司宛にするのが一般的です。
以上、記載事項につきましては、実際にご使用になる状況に応じて、適宜、項目を削除・追加等してください。
ワードで作成しているので、項目の削除・追加やパソコンからの入力は比較的容易にできるかと思います。
また、各項目の記載スペースは改行キーや段落の各種プロパティ(行間など)などにより調整してください。
その他、お好みによりフォントやフォントサイズ、ページ余白などを変更して、自分が使いやすいように調整してください。
では、調査報告書・レポートの見本・サンプル・ひな形・たたき台としてご利用・ご参考にしてください。
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