調査報告書・レポートの書き方・例文・文例 書式・様式・フォーマット 雛形(ひな形) テンプレート(ワード Word)(ビジネス文書形式)02(docx形式)(標準)(別記が表形式)
ビジネス文書形式(別記が表形式)のシンプルな調査報告書の見本・サンプル
本テンプレートはワードで作成した調査報告書の書き方の例です。
調査報告書 テンプレート(ワード Word)(ビジネス文書形式)(docx形式)(標準)と同一系統のフォーマット・文章表現で、通常の一般的なビジネス文書形式の様式です。シンプルで実用的な調査報告書のテンプレートです。
本テンプレートでは調査報告の内容を記載する別記を表形式にして文書の様式性を高めていることが特色です。
明記すべき事項を一覧表の形で整理することにより内容が視覚的に理解しやすくなります。
ビジネス文書の基本書式のテンプレートのひとつであるビジネス文書の基本書式(別記が表形式)(Word)をベースにして作成したタイプです。
なお、別記の表については、行の高さや表・各列の幅の変更、行数・列数の変更(行・列の追加・削除)等を簡単に行うことができますので、実際にご使用になる状況やお好みなどにあわせて適宜調整してください。
たとえば、別記の行間を一括して変更するには表全体を選択したうえマウスの右クリックで表示されるコンテキストメニューから「表のプロパティ」を実行します。すると、「表のプロパティ」ダイアログが表示されますので、「行」タグを選択し、「高さを指定する」でお好みの数値を入力してください。
行数・列数についても同じくコンテキストメニューの「挿入」などにより簡単に変更できます。
また、列幅などはマウスドラッグ等により簡単に変更できます。
本テンプレートの記載項目はデフォルトでは以下のとおりです。
- タイトル(「◯◯◯◯調査報告書」)
- 前付け部
- 日付
- 宛名・発信者
- 本文(省略可)
- 別記(表形式)
上記項目のうち、「本文」については以下のとおり、ごく簡単・簡潔にしています。
なお、「本文」は省略可です。
標記の件について、調査結果を下記の通り報告いたします。
ポイントは表形式の「別記」に記載する調査結果の報告内容の項目ですが、デフォルトでは次のような見出しの例を記載しています。
- 目的…調査の目的を記載します
- 期間…場合によっては省略可です
- 対象…調査対象を記載します。場合によっては省略可です
- 結果
- 結論[所感]
- 添付書類
[]内は別表現を表しています。
「4.結果」では調査結果を客観的に記述し、「5.結論[所感]」でこの調査結果から導かれる結論(調査結果の分析)を簡潔に記載するという流れが本テンプレートの中心です。
これらの項目名等につきましては、実際にご使用になる状況・必要性・お好みなどにより、適宜、追加・修正・削除してください。
また、フォント・フォントサイズ、文字飾りや行間隔(空白行による調整などを含む)・行数、ページ余白などのデザイン・レイアウトその他フォーマットにつきましても、お好み等により変更・調整してカスタマイズしてください。
特に各項目の記載スペースについては、調査報告書を作成する都度、それぞれの記載欄を実際に必要なボリュームに応じて改行キーにより調整してください。
以上、ビジネス文書形式(別記が表形式)のシンプルで実用的な調査報告書のテンプレートは以下のリンク(「無料ダウンロード」)から入手できます。
では、調査報告書の見本・サンプル・ひな形・たたき台のひとつとして、ご利用・ご参考にしてください。
無料ダウンロード(Office 2007~ ファイル形式)
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