調査報告書・レポートの書き方・例文・文例 書式・様式・フォーマット 雛形(ひな形) テンプレート(ワード Word)(ビジネス文書形式)06(docx形式)(シンプル②)
ビジネス文書形式の調査報告書(レポート)の見本・サンプル
本テンプレートはワードで作成した調査報告書(レポート)の作り方の例です。
通常の一般的なビジネス文書形式の書式・フォーマットで、シンプルで実用的な様式です。
「結論」→「理由」という流れの調査報告書 テンプレート(ワード Word)(docx形式)(ビジネス文書形式)(シンプル①)と同様に記載項目を簡略化したタイプですが、本テンプレートはこれとは逆に「調査結果(事実)」→「結論」という流れの文書構成にしています。
ビジネス文書のもっとも基本的な書式テンプレートであるビジネス文書の基本書式(別記が箇条書き形式)(Word)をベースにして作成しています。
記載項目はデフォルトでは以下のとおりです。
- 前付け部
- 日付
- 宛名・発信者
- タイトル(「◯◯◯◯に関する調査報告書」)
- 本文
- 別記
- 調査の概要
- 調査結果
- 結論
上記項目のうち、「本文」については以下のとおり、ごく簡単・簡潔に記載しています。
標記の件につき、下記の通りご報告いたします。
ポイントは次の「別記」の箇所です。
まず、「調査の概要」欄で調査の目的・期間・対象・方法など調査の基本的な事柄について説明します。
そして、先述したように、肝心の「調査結果」(=事実)について記載した上、これに対して「結論」(=対策)を提示するというシンプルな構成・流れにしています。
報告する内容を、この思考の流れに沿った体系的な「項目」のフレームワーク(思考の枠組み・骨組み)に順次落とし込んでいくことで、第三者にも大変分かりやすいかたちで考えが自然と整理されていきます。
なお、「調査の概要」「調査結果」「結論」などの項目名は実際にご使用になる状況・必要性・お好みなどにより修正してください。
また、フォント・フォントサイズ、文字飾りや行間隔(空白行による調整などを含む)・行数、ページ余白などのデザイン・レイアウトその他フォーマットにつきましても、お好み等により変更・調整してカスタマイズしてください。
以上、ワードで作成したビジネス文書形式の調査報告書(レポート)のテンプレートは以下のリンク(「無料ダウンロード」)から入手できます。
では、調査報告書(レポート)の見本・サンプル・ひな形・たたき台のひとつとして、ご利用・ご参考にしてください。
無料ダウンロード(Office 2007~ ファイル形式)
現在のページが属するカテゴリ内のページ一覧[全 9 ページ]








